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初期研修について

研修委員長からのメッセージ

小豆沢病院研修委員長 佐藤栄三郎医師(内科)

小豆沢病院研修委員長 佐藤栄三郎医師(内科)

小豆沢病院は、現在、みさと健和病院(基幹型病院)の設置する「地域医療総合(地域密着型)プログラム」にて初期研修を実施しています。
臨床医としての基礎を習得するため、内科の導入期(6ヶ月)を小豆沢病院で学びつつ、その後は、みさと健和病院および、大学病院を含めた板橋区内の病院で研修を行ないます。

「研修」といった場合、技術や高度な知識を身につけるというイメージがあるかもしれません。小豆沢病院の研修においては、「誰のための医療か」という点を大切に、疾病そのものの治療法のみならず、患者さんの日常生活、労働や人権、生活する地域の実態といった社会的な背景を踏まえ、患者さんと正面から向き合える医師の育成を目指しています。

ぜひ、小豆沢病院で研修をしてみませんか。