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医学生のつどい Final Quarter in 沖縄

医学生のみなさん、こんにちは。

全国企画のお知らせです。

民医連では年4回「民医連の医療と研修を考える医学生のつどい」を開催しています。

過去の「医学生のつどい」についてはこちらをご覧ください。

 

今年度最終回(第4回目)となる《医学生のつどいFinal Quarter in 沖縄》が

3月23日(金)から25日(日)に開催されます。

テーマ:「在日米軍基地について考える」(仮)

みなさんは「沖縄」についてどんなイメージをもっているでしょうか?

沖縄は第二次世界大戦中、日本で唯一の地上戦が行われ多くの住民が命をおとしました。

戦後も在日米軍基地が建設され、現在もヘリの墜落事故や米兵による暴行など犯罪が絶えません。

沖縄には在日米軍基地施設の約75%が集中しており、基地周辺には小学校や病院などの施設が存在しています。

基地があることによって、戦後も心の傷を負って生活している住民がいます。

ぜひ、観光だけでは学べない沖縄の歴史と現在も続く基地問題を学び、医師の役割について考えてみませんか?

 

お申し込みはメールまたは、ホームページの「企画参加のお申込み」フォームよりお申込みください。

※締め切りは2月23日(金)までとなります。

医学生のつどい Final Quarter チラシ